パーフロン塗料 よくあるご質問
液体フッ素ゴム パーフロン塗料『パーフロンペイント』に関して、よくご質問いただく事項の一部を掲載いたしました。フッ素ゴムの性質を活かし、あらゆる用途にご使用いただけますので、是非ご参考下さいませ。
Q.実際の見た目(質感)はどのようなものですか?
- 写真では分かりづらいですが、ホームセンターなどでも購入可能な一般的な黒色のペンキ(塗料)の様な外見です。粘度もペンキと同じように幾分かどろっとしております。



Q.色は何色ありますか?
- 全部で3色です。
- 通常品の黒色の他に、特注品として緑色と白色がございます。


Q.硬化後はどのようになりますか?また、弾性はありますか?

- 写真では分かりづらいですが、フッ素ゴムの皮膜を形成します。フッ素ゴムシートを張り合せたようなものとイメージしていただくと、分かりやすいかと思います。また、硬化後は固体のフッ素ゴムになりますので、耐屈曲・耐衝撃性も備えています。
Q.パーフロン塗料はどのような用途に使えますか?
- 様々な特長がありますので、どのような用途にもお使いいただけます。
- 例えば、接着剤、コーティング剤、耐蝕保護材、ライニング材、シール材、補修材用としてお使いになる方が多くいらっしゃいます。一部ではございますが、使用例を掲載しておりますので、『液体フッ素ゴムパーフロン塗料の主な用途について』をご参考下さい。
- 基本的に自分でフッ素ゴムを作ることができる製品ですので、形状に関わらず、ゴムを使用している箇所もしくは使用したい箇所の全てに対応することができます。
Q.誰でも簡単に塗布できますか?
- はい、どなたでも簡単に塗布することができます。きれいに塗るには多少コツがいるかとは思いますが、以下のような手順にて簡単に塗装することができます。
- 【手順1】

- 使用する分のみパーフロン塗料の原液を用意します。
- 【手順2】

- パーフロン塗料の原液をよく撹拌した後、硬化剤を加え、さらに十分に撹拌して下さい。
- 【手順3】

- 徐々に粘度が上がりますので、可使時間内に塗装を行って下さい。粘度が高い場合は、MEKやシンナーなどの溶剤で希釈し、同様にしっかりと撹拌します。
- 【手順4】

- 重ね塗りをお勧めしますが、塗布後、20~30分乾燥させた後に重ね塗りを行ってください。
- 【手順5】

- 室温で放置すれば硬化が進み、フッ素ゴムの皮膜が完成します。
- こちらは、テフロン板へ塗装をしておりますが、どのような被塗装物に対しても同じような手順にて塗装することができます。
- ※上記手順は大まかな流れとなっておりますので、詳しくはお問い合わせください。
Q.酸や溶剤に対しても使用できますか?
- はい、フッ素ゴムの性質をそのままに活かしておりますので、耐酸性や耐溶剤性にとても優れております。詳しくは、『液体フッ素ゴムパーフロン塗料の耐酸・耐溶剤性・接着性について』をご参考下さい。
Q.塗装したものを簡単にはがすことはできますか?
- テープのように簡単にというわけにはいきませんが、溶剤やカワスキなどで剥がし取ることは可能です。条件によってはその他の方法もございますので、ご相談くださいませ。
Q.フッ素ゴムに接着できますか?
- はい、接着できます。フッ素ゴムだけでなく、その他のゴム、ステンレスやアルミなどの各種金属、コンクリートなどに対しても優れた接着性がありますので、接着剤としてもお使いいただけます。詳しくは、『液体フッ素ゴムパーフロン塗料の耐酸・耐溶剤性・接着性について』をご参考下さい。
ご相談ください
- 上記Q&Aはあくまでも一部ですので、「こんな使い方は可能?」「この溶剤への耐性はある?」「この材質に接着するの?」など、製品に関するご相談は、こちらまでお気軽にご連絡ください。
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